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うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

いつのときも勇敢な挑戦者。アップトゥデイト、二度目の中山グランドジャンプへ

アップトゥデイトは最善を尽くして絶対王者に、なにより自分自身の限界に挑んだのだから。

食わず嫌いの作法

物事を知るというのは自分の気持ちを紐解くこと、感情の正体をつきとめることでもある。

わたしは拡散しません

力も道具も使う人間の心持ち次第で善し悪しが決まる。

騎手が馬から降りるとき。春に残した未練の話

涙をのむこともまた競馬と向き合うことだと思い知らされた春だった。

お風呂と漫画喫茶とおしゃれカフェのいいとこどり銭湯があると聞いて!

こんなにダラダラ、、、のんびりと一日を過ごしたのはひさしぶり。

お化粧コンプレックスと仲直りしました

心なしか自己肯定もうまくできるようになった気がする。

春はまた来る。アップトゥデイト、三度目の阪神スプリングジャンプ

アップトゥデイトはまた勝てる。勝つための競馬ができる。

決戦前夜。アップトゥデイト、三度目の春へ

三度目のこの日も笑顔で迎えたい。

退き際の美学

幸せだったと彼はいう。彼を見守ってきたひとたちもきっと同じ気持ちだろう。

続・カメラを持って競馬場へ。 誰のために、何のために撮る

いなくなって永遠に会えなくなっても、愛したものたちと記憶の中でくらいは会いたいのだ。

わたしの萌えと燃えとゲームの履歴書

知ってるタイトルがあったらニヤッとしてください。

転厩しても、愛してる

これまでがそうであったように、今とこれからも信じたい。

新年明けまして。今年はこれを穫りにいきます。

観戦も予想も馬券も遠征も、競馬という競馬を楽しみたい。

応援幕一年生修了。分かったことと変わらないこと。

初めて手がけた幕がアップトゥデイトのものでよかったと思う。

全身全霊のその先に。アップトゥデイト、美しき完敗

完璧な競馬だった。勝って負けたどちらとも。

予想も馬券も何でも、楽しくなくなってきたら引き際です。

また楽しみになってくるまで潔く退いてみる。

佐藤哲三さん、ふたたび馬上の人に

今日、哲三さんが馬に乗った。どんな言葉をかけるべきかと逡巡した結果、案の定月並みなことしか言えなかったので、うまいこといえない残りはここにしたためることにした。こういうとき、何と声をかけていいかわからなくなるのだ。嬉しすぎて。「ゆくゆくは…

メイショウアラワシ、京都ジャンプステークスに挑戦

誰もがレース結果に自分の見たい夢を想い描く。

これまで食べ歩いたパンケーキを並べてみたら壮観だった。

あの感覚はいま振り返ればロールプレイングゲームに酷似していた。

“好きだから言えなかった”を言うために。

自分の想う対象にだって間違うことや失敗することはある。

アップトゥデイト、真価を問われた二戦目。阪神ジャンプステークス

勝負根性というよりも本能、執念と言い表したい。

佐藤哲三元騎手の引退表明から二年。

憧れが敬愛となり、敬愛がやがて執着となり、その執着の先には何が残るのか。

新潟ジャンプS まさかの大敗。アップトゥデイトに見た変化

今までの彼とは違うと感じたとき、よぎったのは期待ではなく不安だった。

メイショウアラワシ勇躍の夏。小倉サマージャンプ

本当に、こういっては何だが、一段ずつというのが実にこの馬らしい。

船旅のすすめ

ほんとうに、日本全国どこへでも船で行けたらいいのに。

ホウライアキコ入障。才能に二度出会う。

障害未勝利戦は、いわば、二度目のメイクデビューなのだ。

競馬に出会ったら人生が変わった件について。

手の中の完成された箱庭がその頃の世界の大半だった。 競馬に出会うまでは。

競馬の中の神様のお話。

神は信ずる者それぞれの心の中にいる。

カメラを持って競馬場へ。

記憶を呼び起こすためのたしかなものを残したいと思った。

悩んで考えて買って賭けて。馬券のお話を少し。

競馬の中には、賭けてこそ見えてくるもの、味わえる想いもある。

“好き”が繋いだ縁。メイショウアラワシ、J・G13着までの覚書。

馬とひととの縁が築きあげる競馬というノンフィクション・ドラマこそが、今の私にとっての夢なのだ。

サンライズ出雲で上京しました。

足を伸ばして寝られるって素晴らしい!!

出走確定。長い道のりを経て、メイショウアラワシ

この馬を、陣営を、私はゆえあって応援している。

アップトゥデイト、中山GJを回避。馬とはままならない夢。

ままならないものに翻弄されながらも次に希望を繋いで夢を見ることを許されたのだと、いまは胸をなでおろすばかりだ。

障害騎手と行く!バックヤードツアーに参加してきました。

『障害騎手と一緒に、障害コースを探検しよう!』

阪神スプリングジャンプ2016 アップトゥデイト、緒戦は

地力でねじ伏せてくれるのではないかと夢を見たのは、信じていたから。

競馬同人誌に参加しました!

「お金とか馬券じゃない競馬の本つくるよ!なんでも書いていいよ!」 といわれたのが嬉しくて。

『該当馬なし』に思うこと

ひとはそれぞれ自身の中にひととは異なる価値観をもっている。

【おまけ】無事祈願に行って詣ったお話

後日必ず丁重に丁重に、お礼詣りに赴くということで。

18きっぷで青春してきたお話

新幹線も飛行機もダメなら夜行列車に乗ればいいじゃない!!

応援幕に想いを込めて

“やってみたい”をやってみる前に諦めるのは、やってみて失敗するよりもっと苦しくもどかしい。

アップトゥデイト春秋連覇!中山大障害2015

経験とスタミナの利を最大限に活かした勝利だった。

ジャンプレースに魅せられて

心をつき動かされるのに理由はいらない。

最愛の騎手の進退がもたらしたもの

遅れてきた最後の青春とともに、私の心の中に騎手佐藤哲三がいた。

小倉サマージャンプを観に行ってきました。

この遠征を通してさらに彼らのことが好きになった。

日帰りで福島へ行ってきた話と、写真の話。

とにかく遠かった。

Up to Date 16年越しの挑戦

一度自らが閉ざした扉を再び開く決意をするには想像を絶する勇気が要ったことだろう。

彼に見た夢

馬は人と夢を、騎手は責任を負って、ともに命をかけてレースに臨む。

後藤騎手とあの鞭のこと

人を見て、人を信じて、人を選ぶことのできる哲三騎手はたしかにあのときの後藤騎手を見て、信じて、選んだからこそあの鞭を託したのだろう。

R&B

我慢はし過ぎないように、深く考えないように。