うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

愛が執着になる前に

敬愛するひとが表舞台から一度降りてしまってから。私は『覚悟』という言葉をひたすらくり返してきた。くり返し言い聞かせてきた。周りにも、自分自身にも。好きなひとが闘っているのだから、闘って導き出した結果と結論ならば、何があってもどうなっても受…

私の最愛の馬、プロヴィナージュについて

2017年5月28日。最愛の馬の子どもが未勝利戦を勝ち上がった。産駒初勝利。初仔はついに勝ち上がれずターフを去っていただけに喜びと安堵はひとしおだった。彼の名はメンターモード。母馬は、私を最愛の騎手と出会わせてくれた“時の馬”にして最愛の彼女だった…

二度目の小倉。アップトゥデイトが見せた“顔”

彼の表情は“かわいく”見える時と“けわしく”見える時があり、この日は後者だった。

ドレスアップして競馬場へ。馬主席に招待していただきました。

一般人は意味もなく小さくなりながらドキドキしてしまいます。

熱が落ち着いたかもしれない時に思うのは

競馬のことをつぶやいてない自分は無価値なんでは。ふとそんなことを考えていた。このところよく考えていた。後ろ向きになってきてどうにもいけない。考えれば考えるほど今の自分に対して否定的になってきて、普通にしてても萎縮してしまいそう。とっても自…

自分なりの「馬が好き、競馬が好き」

馬とふれあう機会があった。すぐそばまで近寄ったとき、どう接するべきなのかわからなくて戸惑った。馬が服の袖を食んできた。すっかり体がこわばってしまって、私は何もできなかった。競馬ファンたるもの、本来ならもっと「なんてかわいいんだろう!」と感…

みんな誰かのいとしい馬

強さと愛らしさに惚れている。駅から競馬場へとつづく長いロードの両脇を飾るパネルのフレーズがふと目にとまった。ほかのひとにとっては数いる未勝利、条件馬のうちの一頭にすぎないが、自分にとっては思い入れの深い馬。競馬を続けていればそういう存在も…

好きと趣味と、年齢とモチベーションと

「せっかくの重賞ある日も、メインを見ずに帰ることが多くなってしまったなぁ。」もったいない気もしつつ早めに切りあげながら、いつからこんなふうになったんだっけとぼんやり考えていた。競馬場へ行く目当てが障害競走や応援している未勝利、条件馬中心に…

哲ちゃんと晶ちゃん先生のお話

ともに信念を分かちあった彼らのあいだに言葉はいらなかった。

心は記憶と感情の器

ひとは忘れることで生きていける。 ひとは思い出があるからこそ生きていける。

エスポくんと、ごっちゃんと、てっちゃんと

数々の数奇な縁をつなぎ合わせた先に未来と栄光があったのだ。

ツイッターにトリセツはないけれど

別にいいじゃないですか。ちょっとくらい失敗しても。

いつのときも勇敢な挑戦者。アップトゥデイト、二度目の中山グランドジャンプへ

アップトゥデイトは最善を尽くして絶対王者に、なにより自分自身の限界に挑んだのだから。

食わず嫌いの作法

物事を知るというのは自分の気持ちを紐解くこと、感情の正体をつきとめることでもある。

わたしは拡散しません

力も道具も使う人間の心持ち次第で善し悪しが決まる。

騎手が馬から降りるとき。春に残した未練の話

涙をのむこともまた競馬と向き合うことだと思い知らされた春だった。

お風呂と漫画喫茶とおしゃれカフェのいいとこどり銭湯があると聞いて!

こんなにダラダラ、、、のんびりと一日を過ごしたのはひさしぶり。

お化粧コンプレックスと仲直りしました

心なしか自己肯定もうまくできるようになった気がする。

春はまた来る。アップトゥデイト、三度目の阪神スプリングジャンプ

アップトゥデイトはまた勝てる。勝つための競馬ができる。

決戦前夜。アップトゥデイト、三度目の春へ

三度目のこの日も笑顔で迎えたい。

退き際の美学

幸せだったと彼はいう。彼を見守ってきたひとたちもきっと同じ気持ちだろう。

続・カメラを持って競馬場へ。 誰のために、何のために撮る

いなくなって永遠に会えなくなっても、愛したものたちと記憶の中でくらいは会いたいのだ。

わたしの萌えと燃えとゲームの履歴書

知ってるタイトルがあったらニヤッとしてください。

転厩しても、愛してる

これまでがそうであったように、今とこれからも信じたい。

新年明けまして。今年はこれを穫りにいきます。

観戦も予想も馬券も遠征も、競馬という競馬を楽しみたい。

応援幕一年生修了。分かったことと変わらないこと。

初めて手がけた幕がアップトゥデイトのものでよかったと思う。

全身全霊のその先に。アップトゥデイト、美しき完敗

完璧な競馬だった。勝って負けたどちらとも。

予想も馬券も何でも、楽しくなくなってきたら引き際です。

また楽しみになってくるまで潔く退いてみる。

佐藤哲三さん、ふたたび馬上の人に

今日、哲三さんが馬に乗った。どんな言葉をかけるべきかと逡巡した結果、案の定月並みなことしか言えなかったので、うまいこといえない残りはここにしたためることにした。こういうとき、何と声をかけていいかわからなくなるのだ。嬉しすぎて。「ゆくゆくは…

メイショウアラワシ、京都ジャンプステークスに挑戦

誰もがレース結果に自分の見たい夢を想い描く。

これまで食べ歩いたパンケーキを並べてみたら壮観だった。

あの感覚はいま振り返ればロールプレイングゲームに酷似していた。

“好きだから言えなかった”を言うために。

自分の想う対象にだって間違うことや失敗することはある。

アップトゥデイト、真価を問われた二戦目。阪神ジャンプステークス

勝負根性というよりも本能、執念と言い表したい。

佐藤哲三元騎手の引退表明から二年。

憧れが敬愛となり、敬愛がやがて執着となり、その執着の先には何が残るのか。

新潟ジャンプS まさかの大敗。アップトゥデイトに見た変化

今までの彼とは違うと感じたとき、よぎったのは期待ではなく不安だった。

メイショウアラワシ勇躍の夏。小倉サマージャンプ

本当に、こういっては何だが、一段ずつというのが実にこの馬らしい。

船旅のすすめ

ほんとうに、日本全国どこへでも船で行けたらいいのに。

ホウライアキコ入障。才能に二度出会う。

障害未勝利戦は、いわば、二度目のメイクデビューなのだ。

競馬に出会ったら人生が変わった件について。

手の中の完成された箱庭がその頃の世界の大半だった。 競馬に出会うまでは。

競馬の中の神様のお話。

神は信ずる者それぞれの心の中にいる。

カメラを持って競馬場へ。

記憶を呼び起こすためのたしかなものを残したいと思った。

悩んで考えて買って賭けて。馬券のお話を少し。

競馬の中には、賭けてこそ見えてくるもの、味わえる想いもある。

“好き”が繋いだ縁。メイショウアラワシ、J・G13着までの覚書。

馬とひととの縁が築きあげる競馬というノンフィクション・ドラマこそが、今の私にとっての夢なのだ。

サンライズ出雲で上京しました。

足を伸ばして寝られるって素晴らしい!!

出走確定。長い道のりを経て、メイショウアラワシ

この馬を、陣営を、私はゆえあって応援している。

アップトゥデイト、中山GJを回避。馬とはままならない夢。

ままならないものに翻弄されながらも次に希望を繋いで夢を見ることを許されたのだと、いまは胸をなでおろすばかりだ。

障害騎手と行く!バックヤードツアーに参加してきました。

『障害騎手と一緒に、障害コースを探検しよう!』

阪神スプリングジャンプ2016 アップトゥデイト、緒戦は

地力でねじ伏せてくれるのではないかと夢を見たのは、信じていたから。

競馬同人誌に参加しました!

「お金とか馬券じゃない競馬の本つくるよ!なんでも書いていいよ!」 といわれたのが嬉しくて。

『該当馬なし』に思うこと

ひとはそれぞれ自身の中にひととは異なる価値観をもっている。