うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

競馬

変化を受け入れて、新たな境地へ

互いに信頼しあうには、やはりともに戦って勝利を掴むこと。

努力と勝利のお話

一握りの勝者となるために。

Going My Way

名コンビになっていってほしい。

オジュウチョウサン、その夢のあとさき

戦場が変わっても、絶対王者の足音は力強いままだった。

願いを口にする力

願いを真っすぐ口にすることはファンの権利でもある。

さらば、レジェンド

障害騎手林満明なくして、最優秀障害馬アップトゥデイトはなかった。

『馬が好き』の内訳

柵を隔てて見ている自分も、彼らを信じている。

どこへいくのか障害レース2018

あとにつづくものを育て、築きあげなければならない。

オジュウチョウサンの新たなる挑戦について

競馬ファンとしては見てみたいし、この挑戦を肯定したい気もしているのだ。

怒って傷ついてほしくない

怒りの力は、相手にも自分にも傷を残す。

ほどよく楽しむ大人の遊び、競馬

私を人間に戻してくれたのは、世界の美しさを教えてくれたのは、競馬だった。

ひとり、おんな、けいば

競馬場の門はいつのときも大きく開かれていて、何者をも拒まない。

私のもうひとつの中山グランドジャンプ物語

目の前に飛び込んできた景色は、新緑の京都ではなく、春風の中山だった。

天馬に挑む

生涯最高のライバルの衰えを待ち望むような馬では、陣営では、アップトゥデイトは決してないのだ。

誰がための競馬

競馬とは馬が主役の、馬と人、人と人との共同作業だ。

情熱は、花の種

ひとりひとりが心の中に異なる土と水をたたえている。

出会いに出遅れなんてない

知り得ないからこそなおさらに惹かれる想いもある。

林満明騎手とアップトゥデイト、ふたりの時間

3900メートルの遥かな道のりを、ふたり旅で駆け抜けた。

怒らない、解りたい、許したい

頭ごなしな否定批判はしないという覚悟で私はものを書いています。

勇気ある投票

名馬を名馬と讃えるのに垣根は必要ない。

オジュウチョウサンとアップトゥデイト、二頭の名馬について

障害レースだけにとどまらない、競馬史上に残る名勝負誕生の瞬間だった。

蕾の桜に夢を見て

願わくば桜の下に集えるように。

愛と情熱と、年齢とモチベーションのお話

馬にも人にも私自身にも、等しく時間は流れるのだった。

アップトゥデイト優勝! 縁と絆の結晶

喜びを分かち合う彼らは、確かに心が通じ合っていた。

いざ新潟へ。ファンは勝手に好いて追う。

好きにするから、勝手を押しつけない。

私の最愛の馬、プロヴィナージュについて

2017年5月28日。最愛の馬の子どもが未勝利戦を勝ち上がった。産駒初勝利。初仔はついに勝ち上がれずターフを去っていただけに喜びと安堵はひとしおだった。彼の名はメンターモード。母馬は、私を最愛の騎手と出会わせてくれた“時の馬”にして最愛の彼女だった…

二度目の小倉。アップトゥデイトが見せた“顔”

彼の表情は“かわいく”見える時と“けわしく”見える時があり、この日は後者だった。

ドレスアップして競馬場へ。馬主席に招待していただきました。

一般人は意味もなく小さくなりながらドキドキしてしまいます。

自分なりの「馬が好き、競馬が好き」

馬とふれあう機会があった。すぐそばまで近寄ったとき、どう接するべきなのかわからなくて戸惑った。馬が服の袖を食んできた。すっかり体がこわばってしまって、私は何もできなかった。競馬ファンたるもの、本来ならもっと「なんてかわいいんだろう!」と感…

みんな誰かのいとしい馬

強さと愛らしさに惚れている。駅から競馬場へとつづく長いロードの両脇を飾るパネルのフレーズがふと目にとまった。ほかのひとにとっては数いる未勝利、条件馬のうちの一頭にすぎないが、自分にとっては思い入れの深い馬。競馬を続けていればそういう存在も…