うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

応援幕一年生修了。分かったことと変わらないこと。

初めて手がけた幕がアップトゥデイトのものでよかったと思う。

全身全霊のその先に。アップトゥデイト、美しき完敗

完璧な競馬だった。勝って負けたどちらとも。

予想も馬券も何でも、楽しくなくなってきたら引き際です。

また楽しみになってくるまで潔く退いてみる。

佐藤哲三さん、ふたたび馬上の人に

今日、哲三さんが馬に乗った。どんな言葉をかけるべきかと逡巡した結果、案の定月並みなことしか言えなかったので、うまいこといえない残りはここにしたためることにした。こういうとき、何と声をかけていいかわからなくなるのだ。嬉しすぎて。「ゆくゆくは…

メイショウアラワシ、京都ジャンプステークスに挑戦

誰もがレース結果に自分の見たい夢を想い描く。

これまで食べ歩いたパンケーキを並べてみたら壮観だった。

あの感覚はいま振り返ればロールプレイングゲームに酷似していた。

“好きだから言えなかった”を言うために。

自分の想う対象にだって間違うことや失敗することはある。

アップトゥデイト、真価を問われた二戦目。阪神ジャンプステークス

勝負根性というよりも本能、執念と言い表したい。

佐藤哲三元騎手の引退表明から二年。

憧れが敬愛となり、敬愛がやがて執着となり、その執着の先には何が残るのか。

新潟ジャンプS まさかの大敗。アップトゥデイトに見た変化

今までの彼とは違うと感じたとき、よぎったのは期待ではなく不安だった。

メイショウアラワシ勇躍の夏。小倉サマージャンプ

本当に、こういっては何だが、一段ずつというのが実にこの馬らしい。

船旅のすすめ

ほんとうに、日本全国どこへでも船で行けたらいいのに。

ホウライアキコ入障。才能に二度出会う。

障害未勝利戦は、いわば、二度目のメイクデビューなのだ。

競馬に出会ったら人生が変わった件について。

手の中の完成された箱庭がその頃の世界の大半だった。 競馬に出会うまでは。

競馬の中の神様のお話。

神は信ずる者それぞれの心の中にいる。

カメラを持って競馬場へ。

記憶を呼び起こすためのたしかなものを残したいと思った。

悩んで考えて買って賭けて。馬券のお話を少し。

競馬の中には、賭けてこそ見えてくるもの、味わえる想いもある。

“好き”が繋いだ縁。メイショウアラワシ、J・G13着までの覚書。

馬とひととの縁が築きあげる競馬というノンフィクション・ドラマこそが、今の私にとっての夢なのだ。

サンライズ出雲で上京しました。

足を伸ばして寝られるって素晴らしい!!

出走確定。長い道のりを経て、メイショウアラワシ

この馬を、陣営を、私はゆえあって応援している。

アップトゥデイト、中山GJを回避。馬とはままならない夢。

ままならないものに翻弄されながらも次に希望を繋いで夢を見ることを許されたのだと、いまは胸をなでおろすばかりだ。

障害騎手と行く!バックヤードツアーに参加してきました。

『障害騎手と一緒に、障害コースを探検しよう!』

阪神スプリングジャンプ2016 アップトゥデイト、緒戦は

地力でねじ伏せてくれるのではないかと夢を見たのは、信じていたから。

競馬同人誌に参加しました!

「お金とか馬券じゃない競馬の本つくるよ!なんでも書いていいよ!」 といわれたのが嬉しくて。

『該当馬なし』に思うこと

ひとはそれぞれ自身の中にひととは異なる価値観をもっている。

【おまけ】無事祈願に行って詣ったお話

後日必ず丁重に丁重に、お礼詣りに赴くということで。

18きっぷで青春してきたお話

新幹線も飛行機もダメなら夜行列車に乗ればいいじゃない!!

応援幕に想いを込めて

“やってみたい”をやってみる前に諦めるのは、やってみて失敗するよりもっと苦しくもどかしい。

アップトゥデイト春秋連覇!中山大障害2015

経験とスタミナの利を最大限に活かした勝利だった。

ジャンプレースに魅せられて

心をつき動かされるのに理由はいらない。