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うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

18きっぷで青春してきたお話

中山大障害当日に中山競馬場パドックで確実に応援幕を出すためには、前日もしくは早朝に現地入りしていなければならなかった。
始発の新幹線では開門時間を過ぎてしまう。
前日は仕事があって移動手段に縛りがある(確実性=新幹線+宿をとれば当然のことながら費用がかさむ)。
新幹線も飛行機もダメなら夜行列車に乗ればいいじゃない!!
というわけで、前々からやってみたかった憧れの青春18きっぷの旅を敢行。
移動の要となるのはムーンライトながら
18きっぷとの合わせ技で大垣から東京まで寝ながら安価で移動できるということで、特急券は入手困難ときく。
何とかネットの事前予約を駆使して往復の特急券を入手。
まず当日に名古屋まで向かい(大垣発にすべきだったところを、「一度行ったことのある大きな駅のほうが確実だよね」という安易な理由で選択ミスをおかした結果、JR縛りにこだわると非常にタイトな乗換を強いられることとなり、行きは結局近鉄特急を利用するはめに)、名古屋からの乗車。 
 
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この旅程は日付変更線をまたいで二日間。
私は大阪からの旅なので、青春18きっぷは素直に二日分消費。
車内はごくごく普通の特急列車というおもむきで、寝るため休むために特別な配慮があるわけではなし。
消灯もなし。お手洗いはあり。
なのでお茶や食料のほか、防寒具やアイマスク、耳栓、ネックピロー等安眠グッズの持参を強くオススメする。
しかも途中の駅で何度か停車を繰り返すので、そのたびに目が覚めることになるかも。
極端なはなし、乗り物酔いしないのであれば高速バスに乗ったほうがむしろ快適かもしれない。わずらわしい乗り換えもないし。
東京駅ヘは5時10分に到着。
開門まで余裕があるのでひとまず上野駅へ向かってシャワーと身支度(詳細はココ)。
 
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そして復路。 
帰りは東京駅から。
ここでも18きっぷ二日分を使用。
名古屋への到着は5時20分。
そこからはJR縛りで大垣→米原→大阪と乗り継いでのんびり帰阪。
 
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5日間みっちり使い倒された切符。
青春万歳!
なお青春18きっぷムーンライトながら、予約等の詳細は我らがグーグル先生に訊ねたほうが確実なのでここでは省く。
18きっぷ残りの一日分の使い道についてはまた追記する。