うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

ドレスアップして競馬場へ。馬主席に招待していただきました。

目的地が一致した競馬友だちが幸運にも権利を射止めたので、ご厚意に甘えて同行させていただきました。
(自分はこういう類の抽選に当たったためしがないのでその強運がうらやましい)
なんだかすっかり気圧されてしまったのであんまり写真はありませんが、ご報告までに。

というわけで憧れの馬主席へ。
受付を済ませて5階へ上がります。
席章とハンドスタンプが再入場チェックの対象になります。

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いい眺め!
障害コースも一望できます。
もっと本物の雲の上の方々はさらに上層部の6階にいらっしゃるようですよ。
席にはモニターが、フロア内には化粧室と券売機があるので一日中ここで競馬に興じることも可能。
しかしせっかく現地に来たので、パドックにも行ってみない手はありません。

 

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パドック全体を見渡すことができ、向かって歩いてくる馬の顔がよく見えます。
簡易扉を隔てたすぐ隣が騎手・調教師控室。
本物の馬主の方はわりとここを自由に行き来しながら任意の先生方と談笑されてました。逆に先生方がこちらへ足を運んだり。
一般人は意味もなく小さくなりながらドキドキしてしまいます。


そんなこんなで満喫してきました。正装で。
夏はクールビズ実施中とのことですが男性は革靴とシャツ、女性は男性に準ずる服装でお越しくださいとのこと。
(夏の正装って難しいぞ… 馬主さんと調教師の先生方と職員さん方はこの暑いなか毎週ほんとうにえらい…)(あと、昨今は厩舎スタッフもきちんとシャツ革靴で周回される方が増えてきた印象が。ほんとうにおつかれさまです…)
とりあえずワンピースとパンプスと、かなり悩んだ末、二の腕が気になったのでカーディガンではなくジャケットを着ていきました。
席は空調が効いていて涼しかったのでこれが正解だった!
ただ衣装を紺と黒で固めてしまったので、もうちょっと夏らしい装いにすればよかったなぁと(バッグとアクセサリー類は白)。

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「このワンピいくらしたと思う?ユニなんとかかんとかでなんぼなんぼで買うてん」(大阪人)
張った応援幕をうっかり撮り忘れていたので最終後に。
わかったからとりあえず脚を閉じたまえ。


競走馬に出資をして口取りという目的でも発生しない限りドレスアップして競馬場へおもむくことなんてきっとないだろうなぁ、ましてや馬主席なんて一生涯縁のない場所だろうなぁ…
と思っていただけに、貴重な体験を提供してくださった主催者さまと、競馬が縁でつながったお友だちには感謝してもしきれない気持ちでいっぱい。
機会があればぜひまた。
今度は私が当てて招待したいものです。
本物の馬主になれたら一番いいのだろうけれど、それはいちばん遠くにある夢ということで!