うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

髪とか顔とか心と体のこととか

眉毛からやってきた。
白髪。なぜ。頭にはまだないのに。
ないと思ってるだけで実はもうあるのかもしれない。
白髪は生えてきても染めないつもり。いまもずっと黒髪だから。

ヘアスタイルが定まらない。
めちゃくちゃ短くしてもらって気に入ってたんだけど、ザクザクすいてもらったからか、なんとなく抜け毛が気になるようになった。朝起きたら枕に。
人間って一日でこんなにも髪の毛抜けるもんだっけ…?
歳とったから…?
ずっと家にいてるから気になるだけ…?
短くしてるから抜け落ちてると目立つ説も推したい。
頭頂がツンツン浮いてくるから結局手入れやセットが必要。
ベリーショートって楽そうで案外手がかかる。
ちょくちょく美容院行かなきゃならないし。
いっそ前髪なくしてワンレンボブっぽくしてたほうが楽かもしれない。
現在なんとなく髪伸ばし中。

オイルケアが合わない。やっと悟る。
ハーバーのスクワランオイルも、サインシステミックオイルも、試してみたけどどうにも合わなかった。
ボディオイルの類いも、シャンプーリンスもだめ。
顔カッサカサになったし体カユカユになったし髪ベッタベタになった。
根本的に、わたしの体にはオイルケアが合わないっぽい。
化粧水と乳液はイハダに戻して、髪はオルビスのミルクに変えたら一晩で安定した。

規則正しい生活を送っている。
勤めてた時と同じような時間に目が覚める。
これって、夜ちゃんと眠れてるからだ。
仕事行ってるときは「寝て起きて朝がきたらまた仕事」と思ったら、怖くていつまでも眠れなかった。それで朝がつらくなる。
ギリギリまで布団の中でスマホ見て、時間いっぱいでしょうがなく起きて、いやいや最低限の仕事メイクして、のろのろ家を出ていく。もちろん朝ごはんは食べない。
そら、おかしくなる。
もちろん「仕事だからとりあえずがんばりましょう」なんだけど、わたしの脳だか心の中に、体こわすくらい「朝とお勤め」がつらくなる原因があるのなら、体こわさない働き方なり職場なりを模索していくのがいまやるべきこと。
まだ迷ってる。悩んでる。自信もない。怖い。
でも時間は流れていく。
「もうぜんぶチャラになんないかなぁ」と、消えてなくなって終わりにすることを何回も考えた。
でもそれはできない。
ちゃんと死ぬためには、ちゃんと生きなければ。
少なくともその義務が自分にはある。

とりあえず生きてるので食べる。


月見パイと月見シェイクおいしいね。
時々おいしいもの食べて気分よく生きていきたい。
最後になにも残らなくても、いまそばにいる人と支えあって、おだやかに暮らしたい。
そのために、わたしは立ち直らなければ。

距離感のおはなし

某所の配達員さんがわりとグイグイくる人だ。
おじいさんだから親しみを込めて業務にあたってくれてるんだけろうけど、荷物の内容や家族構成に言及してきたり、下の名前で呼んでくる等々、グイグイこられて毎回わりと困惑する。
いい人なんだろうな、きっと。
お客さんと仲良くして良好な関係を築いていく、昔のお商売の感覚なんだろうな。
わたしは知らない人、普段からお付き合いがある人以外から自分の領域に立ち入られるのはしんどい。
行きつけの店や顔見知りの店員さんさえ作りたくないくらい。
宅配は来る人を選べないし、否が応でも玄関先で招き入れなければならないから、逃れられない。
言い方はあれだけど荷物を人質にとられてる状態だし。
届けていただく立場だから、置き場や宅配ロッカー対応できない荷物はもう、お願いしますと届けていただくしかない。
だから最低限で済ませたい。
最低限の中でお互いに礼儀は尽くす。それだけでいい。
届け先と宅配員でしかない間柄でこっちの領域に踏み込まれるのは心に負担がかかる。
たぶん、そういうのがぜんぜん気にならない人は気にならないんだろう。
母親はぜんぜん気にならないらしい。誰とでもいつも楽しそうに談笑している。
うちの母みたいな、ちょっと顔見知りの人と仲良くできるような人のほうが世の中には多くて、わたしはどっちかといえば神経質なマイノリティになるんだろう。
いや、挨拶はするし、礼は尽くしますよ、もちろん。ビジネスライクというのかな。
どっちが良いとかじゃなくてこれは性質の違いの話。
そう感じてしまうのだから、変えようがないし仕方がない。
やっぱり苦手だなぁ、名前とか呼ばれたり、在宅時間とか把握されてたら。いくら相手がおじいちゃんでも。
セクハラとか言いたいんじゃないんだ。相手はよかれと思って気遣ってくれてるんだろうし。そんないい人の良心を喜んで受けとれない自分が嫌だというか。でも苦手だと思う権利もあると思ってるし。
う〜ん、どう言えばいいだろう。
相手の持ってる距離感。尊重したいし、されたいですね、うまいこと。

野球と怒りと悲しみとSNSと

岩崎優投手が打たれてしまった。苦しい。
このところ調子はよくなかった。だから変えるべきタイミングだったろう。
なにも9回を投げられるピッチャーは彼だけではない。
シーンにこだわる必要もなかったろう。それは応援してる自分でもわかる。
ベンチにはまだ湯浅投手もいたのだから。
CS進出をかけた大一番。交代すべきだった。それが信頼というものじゃないのか。
誰だって打たれる時は打たれる。好不調の波もある。
だからこそ知恵を絞って、補いあい、助けあう。
そうやってみんなで戦うのが矢野監督のいう「俺たちの野球」だと信じていたから、悲しい。
選手は自分からはマウンドを降りられない。
だから考えられる人が考えて、最善を尽くしてあげなければならない。
采配ミスで負けを背負わされるかたちになってしまったのがとても悔しい。
少し前にも心ないヤジを受け「みんなが敵に見えた」と話していたという。
今回もきっと責任を感じているはずだ。今まで以上に。そう思うと苦しい。

な〜んて。
日記なのかこれは。
わたしはいま何事に対してもそこまでガチのファンではないけど、ガチになるあまり怒るひとの気持ちはまあわかる。自分がやらないだけで。
野球って、長いこと見てたら情がうつるもの。
プレー時間も長いから、長い時間かけて積みあげたチャンスだったり勝ち越しだったりが覆されたら、もうめちゃくちゃに凹むわけ。力も抜けてしまって。
プレーや采配に納得がいなかければなおのこと。
熱い気持ちが怒りに向かってしまうひともそりゃあいるだろう。
問題なのはそうなってしまったとき、怒りを見える化してシェアして拡散できる身近な手段があるってことなのかな。
やらなきゃ済む話なんだけど、やっちゃう人はやっちゃう。
いっぺんつぶやいちゃったら、居酒屋で飲んだくれ同士が愚痴りあうようなクローズドな話では済まなくなるからなぁ。
そしたらぜったいケンカになるんだよ。宗教や戦争とおなじ。
だからわたしはSNSでは怒らない。
ただ、ひさびさに悲しかったので書き留めておきたかった。
う〜ん、どう考えても采配負けだったよなぁ。
別に誰かを責めたいわけじゃないんだ。誰でも失敗するんだし。
打ったベイスターズの野手陣がすごかったよね。これからの試合であれをやればいいのだ。やってくれ、虎の野手陣。
だから岩崎投手には気負いすぎず、この先もずっと楽しんで投げてもらいたいよ。
今シーズンのタイガースも「面白かったね」で締めくくりたいよ。

ところでプロ野球チップス第三弾が出ましたね。
年間でそんなに何回もバージョンアップするの。さすがメジャースポーツは違う。
思い出したときになんとなく買ってるくらいなんだけど、わりとダブりが出るんですね、これ。ダブりが出るなんてものすごい確率。
はたして岩崎優投手のカードを引き当てることはできるのか…!?
なお箱買い、交換、オークション等は利用しないものとする。
道のりは長い。