うまいこといえない。

うまいこといえないひとがつたないなりに何かを残し誰かに伝えたいブログ。

競馬

指定席、悲喜こもごも

なんでも「~すべき」がいちばん怖い。

推しが50歳になった。

わたしはかれに夢中だった。心酔していたといっていい。

変わる、情熱の温度

自分のタイミングで、自然に熱くなればいいのだ。

300勝

その面白さは、常に困難と表裏一体でもある。

無観客競馬さんから、がんばってたねと諭されましたので

「何が何でも!」から「むりならしゃーない!」に心のスイッチは切り替わっていました。

彼は、大好きな遠くの友だち

彼を通して競馬を観ていたし、競馬を通じて彼を見ていた。

UMAJOとはなんぞや

みんなただ、好きなものが好きなだけなのに。

力を尽くして輝く

そしてこれからまた一年間力を蓄え、一年間夢をあたためる。

いざ、夢を叶えに

ヴィクトリアマイルを勝ってほしい。

拝啓、きょうも生きてるあなたとわたしへ

自分の気持ちがどうにかなるのなら、言ってもいいことはあるんじゃないかな。

夢をもらう、声をとどける

想いを懸けられる存在と、奇跡のように出会えたのだから。

夢追う王者の帰還

稀代の名馬と同じ時代に生きられる奇跡を、ただかみしめていた。

馬と理解と覚悟のこと

何もできないから、ただ受け入れようと決めた。

予期せぬ春休みに想う

喜びも嬉しさも幸せも、元気があってこそ。

愛馬からの贈り物

信じぬくことに一片の迷いもないレースがあった。

私の敬愛する人たちのお話

これと思った馬で、勝ちたいレースを勝ったら、それが何より。

初春に金色の華ひらく

あの日出会った2歳の天才少女が大人になった。

8歳最後の挑戦。競走馬を愛するということ

泥臭くても、うまくいかなくても、前へ前へと駆けていく姿は美しい。

平成の終わりと令和のはじまりと、中山と私

救いはやはり競馬の中にあったのだ。

Mはよみがえるか

この国の騎手として。

“キズナのダービー”を、いま喜ぶ

みんな誰もが何かを掴むために自分自身と戦っている。

けいばがとうとすぎてつらい、をやりなおす

私は、大好きな競馬を宗教にはしたくない。

願いも諦めも受け入れて、できることをできるだけ

どうにもならないことなんて、生きていればいくらでもある。

Up to Date またはじまる日まで

淋しい別れではなく、新たな門出となるように。

願わくば、報われる瞬間を

彼らの手がける馬たちはかっこいい。

きららかに、あざやかに。サウンドキアラの挑戦

積み重ねてきた年月があるからこそ、胸が熱くなる。

愛するものは不変なのか

事実はひとつだが、答えは人の数だけあればいい。

三度目の春に想う

戴冠から三度目の春とともに絶対王者が帰還した。

宴は終わらない

メイショウウタゲには僚友ともいえる近しい存在がいた。

書いて届けた気持ちのこと

出会った馬を好いて、愛でて、傍にいる人を信じて、尊敬したい。